オフィスの外に出た瞬間、ハザードマップでは見えない「生きたリスク」に直面します。スマホを活用した周辺探索と緊迫のシミュレーションゲームで、帰宅抑制時の混乱を乗り切るチーム力を育てます。
毎年同じ階段を下りて点呼を取るだけ。「いざという時に役立つ気がしない」と社員の参加意欲が低い。
ビル内は知っていても、一歩出た路地の倒壊リスク、ブロック塀、避難場所のリアルな状況を誰も知らない。
「3日間社内待機」と言われても、水やトイレ、メンタルや情報遮断のパニックを想像できていない。
チームに分かれ、スマホのマップとチェックリストを片手に社屋周辺(半径500m〜1km)を散策。自衛消防隊や総務だけでなく一般社員が街の「危険箇所(落下物・狭路・ブロック塀)」と「助けになるリソース(一時滞在施設・井戸・自販機)」を自ら撮影・マッピングして共有します。
スマホから写真や危険箇所・設備をリアルタイムに投稿・可視化する実際のシステムUIを体験できます。
首都直下地震発生からの初動72時間を生き抜くシミュレーション。「帰宅を強行しようとする社員」「断水したトイレ」「取引先からの安否連絡」など、次々発生するアクシデントカードに対し、手持ちの備蓄資材と人員でどう意思決定を下すかをロールプレイ形式で競い・学びます。
自社のエリア特性や参加人数、新人研修・幹部研修などの目的に応じて柔軟にカリキュラムを設計いたします。まずはお気軽にご相談ください。